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「マスクをいつまで着けるんだよ?!」

今日は少し題目が過激かもしれませんが投稿します。

これは先日、麻生太郎副総理 兼 財務大臣によって発言された言葉です。

コロナ禍の状況下、一国のトップとしてドッキリする発言ですよね。

確かに、多くのメディアはこぞってこの発言を批判しました。そしてメディアの報道に追従する人々もいました。

ちょっと待ってください!この反応、おかしくありませんか?

確かに、今の状況下ではマスクの着用はコロナ対策としては正しい行為です。でも、本来あるべき姿はマスクを着用することでしょうか?

違いますよね。マスクを着けなくてよい社会ですよね。

麻生さんの発言はあるべき姿をストレートに話されていて、正当な発言です。

大事なのは「マスクを着けなくてよい社会に戻す」ために、「我々は何をすべきか」です。

ウイルスは人(動物)の体の中で生きることができ、体外にいると暫くして死にます。

マスクを着けることにより、ウイルスが体内に侵入するのを防ぎ、消毒やワクチンのサポートを借りながら、ウイルスが繁殖できない環境を作るのです。その結果、マスクを着けなくてよい社会に戻るのです。

メディアは「人の流れが多い」とか「移動するな」とか「マスクを外している」とか、文章の前後関係を無視して、憶測を招いたり、事実を歪曲した報道が多すぎです。メディアとしての役目を果たしていません。表現の自由をはたしていません。自由には責任を伴います。

何が言いたいのかというと、メディアには行為そのものが良い悪いではなくて、本質・核心を突いた報道をして欲しいということです。そして我々は行為に対して、なぜ良いのか、悪いのか、しっかり吟味することが必要です。

「マスクを着けなくてよい社会」にするために、我々が出来ることは何か、何をすべきか考えて行動しましょう。