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『プログラミング思考』を用いて生活習慣を改革、改善しよう!(料理編)

『プログラミング思考』を用いて生活習慣を改革、改善しよう!(料理編)

前回の投稿では『プログラミング思考』の定義について解説しましたが、恐らく何を言っているか理解できないかと思います。今日は『プログラミング思考』について分かりやすく解説し、『プログラミング思考』をもちいた例を紹介したいと思います。

まず、前回『プログラミング』について説明しましたが、その概念を示すと下のスライドの通りになります。

プログラミングの基本概念

実は、制御システム(機械、コンピュータ)が正しく動作するよう、『入力』『処理』『出力』を明確にしているだけなのです。シンプルで分かりやすいですよね。この考え方を普段の生活に取り入れようというのが『プログラミング思考』になるのです。

では、料理を例に考えてみましょう。

料理に『プログラミング思考』を取り入れる

料理の場合、『入力』にあたるものは料理の『材料』や調理に使う『調理器具』になります。『処理』は『調理方法』もしくは『レシピ』になり、『出力』されるものは『料理』そのものになります。用語を置き換えただけですが、話は間違っていませんですね。

さらに具体化してみましょう。麻婆豆腐づくりを例に示したのが下記のスライドです。

麻婆豆腐を『プログラミング思考』を用いて料理する

『入力』(材料、調理器具)、『処理』(調理方法、中間の生成物)、『出力』(麻婆豆腐)が明確になっています。『プログラミング思考』を用いると、料理を作るのに必要な材料、調理器具、レシピを事前に検討・準備する必要に迫られます。事前検討・準備内容を明らかにすることにより、失敗を防ぎつつ、手際よく調理ができる効果がございます。

他の作業についても、『プログラミング思考』を用いることにより、同様のメリットが得られると考えられます。

『プログラミング思考』につきましては、上記以外にも幅広い効果が得られると考えております。ブログでは紹介しきれないので、公開セミナーを新設して勉強会を検討したいと思います。お楽しみに。