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『プログラミング思考』を用いて生活習慣を改革、改善しよう!(序章)

先日、NHKの朝の情報番組にて『プログラミング思考』について取り上げられました。ちょうど弊社の営業時間前でしたのでゆっくり眺めていました。「なるほど…」と思うことが幾つかございました。番組では概要レベルでしか紹介されていなかったので、工学に携わっている立場として、セミナーやブログで詳しく紹介できればと思っております。今日は導入だけお話しいたします。

『プログラミング思考』とは一体何なのでしょうか?

まず、ここで取り上げられている『プログラミング』とはパソコンや電気製品、自動車電装品などに搭載されているコンピュータ(CPU、MPU)に実装されるソフトウェアの元となる『コード』を作成することを言います。別の言い方では『コーディング』とも言います。記述言語はC、C++、C♯、Basic、JAVA、Pythonなど様々です。

この時点で既に混乱されている方が多数いらっしゃるのではないでしょうか?(ふふふ…笑)

実はここからが大事なので、前の文章は読み飛ばしてもらって問題ありません。(よかった~笑)

コンピュータの知識が詳しくない方にも分かりやすく解説すると、『プログラミング』は「機械がユーザーの意図通りに動作するための『命令』を作成・策定する」ということです。

そして『プログラミング思考』は『プログラミング』のノウハウを普段の生活に取り入れようという考え方であります。

(あ~~、またわかんなくなった~~~。先生の意地悪~~~涙笑)

話が長くなりそうなので、次回、詳しく紹介しますね。