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【東京2020】アスリートの努力する姿を見て感じること

遅くなりましたが、おおた開発効率化プロジェクトが開業して1年が経ちました。ご愛顧いただいたお客様に感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

ブログの更新が空いてしまいました。実はお盆休み前に蜂窩織炎を患ってしまい、治療のため業務量を減らしていました。蜂窩織炎は身体にできた傷口より最近が混入し、大きな膿と高熱を伴う病気です。恐らく、虫刺されの患部より最近が混入したものと思われますが、重症まで悪化するとは思っていなかったので、油断は禁物だな、と感じました。現在は症状は回復方向に向かっております。

さて、本題に入りますが、オリンピックが閉幕し、現在パラリンピックが開催されています。

先日、ブログにて「東京2020の実施は『責任』だ」ということをお話ししました。

『東京2020』に思うこと | おおた開発効率化プロジェクト (ota-develop-eff-proj.com)

新型コロナの感染拡大の中での東京2020の実施に対して、現在も様々な意見があることは承知しておりますし、これらの意見を否定するつもりはございません。

しかし8月8日に閉幕したオリンピックを通じて、我々は色々な事実を知ることとなりました。

  • コロナ禍でもオリンピックを開催することが出来ることを示した。
  • アスリートはコロナ感染対策を十分に施した上で、最高レベルのパフォーマンスを見せた。
  • 多数のボランティアがオリンピックの運営に尽力した。
  • 開幕前は『開催反対』の意見が多数(メディア調査結果による)であったが、開催してみるとTV等による視聴者が多かった。
  • 殆どの競技会場で『無観客開催』、マラソンコースでは観戦自粛を呼び掛けていたが、会場周辺、マラソンコースで人が密集していた。
  • 一部メディアの社員は『東京2020反対』を謳っておきながら、オリンピック閉幕後に『打ち上げ』を行い、トラブルを起こした。
  • WebやSNSによる『匿名・偽名』での誹謗中傷が乱立した。

などなど。他にもいろいろなことがございますが、上記に挙げた内容に関して上の3つはポジティブな事象、下の3つはネガティブな事象、4つ目の事象はポジティブ/ネガティブの判断が出来ない事象です。

実際はポジティブな事象が数多くあるにも拘らず、メディアの報道を斜め読み的に見ていると、ネガティブな事象が多く採り上げられているのです。いわゆる印象操作です。

メディアの報道には客観性が強く求められますが、今回の東京2020に対してはイベントのごく一視点しか捉えられておらず、多方向での視点での解説が少なかったのが残念でありません。

アスリートのコロナ感染対策、海外メディアの視点など、東京2020に限らず、今後の我々のコロナ禍での生活の参考になることが多いはずです。メディアの方々には是非とも多角的、客観的な報道を強くお願いしたいです。

さらに我々はメディアやWeb、SNSの記事をすべて鵜呑みにする・信用するのではなく、記事の内容が事実なのか、必要な情報なのか、読者ご自身で判断してください。

パラリンピックでのアスリートのパフォーマンス、TV、Webなどを通じて応援しましょう!