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必見! ネット上における『誹謗・中傷』に対する処方箋

必見! ネット上における『誹謗・中傷』に対する処方箋

昨今、ニュースなどで良く取り上げられていますが、Webの検索サイト上の書き込みやSNSのコメントなどの中に誹謗や中傷と思われる文言、行為(Facebookの『ひどいね!』も含む)が多く見受けられます。

もちろん、弊社のFacebookページや私の個人ページにも同様の行為があります。まぁ、会社の方針や私自身の価値観に合わない、賛同できない方は沢山いらっしゃいますので、まったく不快に思っていませんが(笑)

本題になりますが、このような『誹謗・中傷』に対して、どのように対処すれば良いでしょうか。

他人から自身の容姿、性格、行為、価値観に対して、誹謗・中傷や批判的な言葉を言われたり、暴力行為をされたりすると、「何だ、コノヤロー!」などといった反発心や「私は必要とされていないんだ」などの自傷行為を考えがちです。いわゆる他人や自身をマイナス方向に考えがちです。心理学では『承認欲求』という言葉で表現されていますが、「自分を認めて欲しい」という考えの表れなんです。

ここで発想を転換してみましょう。「自分を認めて欲しい」ではなく「他人を認める」という発想です。

すると他人からの『誹謗・中傷』に対する反応が変わると思います。

「私を気にかけてくれてありがとう」とか、「私のFacebookやTwitterに関心を持ってもらえてうれしい」とか。または「誹謗・中傷でしかコメントできないあなたを見て、悲しい」といった言葉とか。

要するに相手の行為を事実として認め、それに対して相手を攻撃するのではなく自分の価値観だけを端的に言う。これだけで十分なのです。相手はこれ以上の反発ができないでしょう。自分は攻撃していないですから。

弊社のFacebookページに寄せられている『ひどいね!』リアクションについて、あくまでも一つの『情報』として経営に活用しています。リアクション頂いた方には「弊社を気にかけて頂き、ありがとうございます」という意味を込めて、弊社ページへの招待を行っております。

また、Facebookは『個人名を名乗る』ことがポリシーとなっていますので、誰がリアクションしているかも把握できます。これを足掛かりに顧客ニーズを把握したり、事業の戦略を検討しております。

腹黒いなぁ、私! お詫びにマイナスイオンたっぷりの写真でも(笑)