SERVICE & TOPICS サービス・最新トピック

TV番組『覚悟の瞬間(とき)』の取材を受けました。

本日、TV番組『覚悟の瞬間(とき)』(放送局:シアターテレビジョン(CS放送)、企画・制作:株式会社Enjin)の取材を受けました。

『覚悟の瞬間(とき)』は、経済界、スポーツ界、文学界など、様々な『カッコイイ大人』の生き様に焦点をあて、そんなカッコイイ大人たちの取材を通して、視聴者の方々に、知恵、成功へのカギ、生きていく上でのヒントになるようなメッセージをお届けしている番組です。

実は先日、Webメディア『The Human Story』の取材を受けた際に取材を担当されたEnjin社の社員が大きな感銘を受け、その流れで『覚悟の瞬間』の制作会議にかけられ、先方および大手メディアより大きな関心を持たれたことで、今回の取材が実現したとのことです。

番組の詳細につきましては、来年2022年1月に放映、Web掲載される予定なので、それまで秘密ということで…、といいたいところですが、一つだけ話題提供します。

今年、MLBのアメリカン・リーグで大谷翔平選手がMVPを受賞しました。成績についてはご存知の通りMVPに相応しい内容ですが、注目すべきは投打の二刀流で非常に高い次元で成績を残したということ、現代のベースボール、プロ野球では「投打ともに好成績を上げることは不可能」という固定概念を覆したことにあります。

もちろん、大谷選手ご自身が自分を信じて(自己認識して)、投打において常に研鑽を積んできたことは当然褒めるべきことです。

しかし、本人の努力だけでは、二刀流が成功したでしょうか。私は恐らくできなかったと思います。

そうです、周りの手厚いサポートがあってこその二刀流成功だと考えます。NPBでは北海道日本ハムファイターズで、MLBではアナハイム・エンゼルスで、双方のスタッフが大谷選手の二刀流挑戦を温かく見守り、そして成功までの過程を細かくサポートし続けたのです。他の球団、例えば巨人やヤンキースに入団していたら、今の大谷翔平は現れなかったでしょう。

現代野球において『二刀流』をやり遂げた人はいなかったと記憶しています。しかし、挑戦した結果、『成功』したか『失敗』したかの『事実・実績』がないだけで、「二刀流は不可能」と言っているのではありません。あくまでも『固定概念』『憶測』『思い込み』にすぎないのです。事実や実績がないのであれば、実行するしかありません。実行した結果を見てから評価、判断すればよいだけです。

「なせば成る 為さねばならぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」

上杉鷹山が家臣に対して詠んだ歌です。今の日本のご時世にあって、最も必要なことではないでしょうか。

☆『覚悟の瞬間(とき)』公式サイト

https://www.kakugo.tv/

☆弊社Facebookページ

https://www.facebook.com/otasystemproject

☆弊社連絡先

メール:ogatoyocla@mountain.ocn.ne.jp

☆弊社ホームページからのお問い合わせ

https://ota-develop-eff-proj.com/contact/