ABOUT 当社について

MISSION ミッション

貴社のプロジェクト達成
のために

おおた開発効率化プロジェクトは、お客様の業務や商品・技術開発におけるアウトプットの量と質の向上および、豊かな日常生活を支援すべく2つのミッションを掲げ、実行いたします。

1. 開発者の体験や価値観、アイディアを共有する機会を作り、結集するだけでなく、そこから新たな価値観とアイディアを創出させる。
2. 組織のメンバー一人ひとりの価値観や考え方の違いを客観的、第三者視点で把握し、メンバー間の理解齟齬に伴う不要業務やトラブルが生じないよう、的確な情報共有のアプローチを提供する。

BASIC 生産性を向上させる
基本概念

生産性を向上させるためには、いかに少ないコスト(投資)で顧客満足度が高い商品やサービスを提供する(利益・効果を出す)ことが必須条件です。
近年、業務・開発の量が増大し、質も高難度、複雑になるなか、限られた期間内でプロジェクトや業務目標を達成するには、必要な業務を吟味してコストを最小限にするマネージメント能力が企業・組織・個人それぞれの立場やレベルで求められています。
当社では以下のポイントを押さえてお客様の作業・マネージメント・育成のサポートをいたします。

商品とコスト
商品プロジェクトにおいて、企画~開発~生産・販売~運用~廃棄にコスト(「人」「モノ」「金」「時間」)が必ず発生します。しかし、収益を上げプロジェクトを成功させるためには、必要コストと不要コストを層別し、不要コストをゼロにする必要があります。以下のように細分化することで不要コストをゼロにするポイントが見えてきます。

【企画コスト】
市場調査や課題の解決策の検討などにかかるコスト。
【開発コスト】
商品開発にかかる人や資材、時間などのコスト。
【商品化コスト】
商品化するにあたり発生する製造ラインの確保、販売活動、運用やアフターケア、廃棄にかかるコスト。
顧客のニーズとシーズ
どんなに社内で評判がよい商材であっても、いざ提供を開始したらいまいちということは度々起こり得ます。
そのため、よい商品を多く提供するためには顧客のニーズを把握することが必要不可欠です。しかし、ニーズというものは顧客一人ひとりの主観や価値観が多く含まれるため、そのすべてに応えることは難しい場合があります。そのため個々のニーズに囚われることなく、顧客のニーズ(満足体験・不満体験)について第三者の目線から全体俯瞰して分析することが必要です。分析を通じて、次の商品開発における新しいアイデア(種)を創出することができるのです。これをSeeds(シーズ)と呼んでいます。
体験の有効活用
過去の体験や経験から、社員から思いがけないアイディアが生まれることがあります。
その反面、独自性が強かったり、価値観が大きく異なったりするアイディアについては理解までの時間がかかる、社員間で不和が生まれるなどのリスクも潜んでいます。
ここで重要なのは主観に囚われることなく、「過去の体験・経験は人によって異なるものであり、矯正できない」事実を認め、それを新たな体験・経験(追体験という)として忌避せずに受け入れることです。